ストライダーカップに初挑戦!


こんにちは!

今回は3歳になって始めたペダル無し自転車、キックバイク「ストライダー」についてです。

長男が3歳の誕生日を迎えたとき、誕生日プレゼントとして「ストライダー」をプレゼントしました。
始めたてはまたがるのもやっと…進むのも立ちながらよちよち歩きですぐに転ぶ…

こんな感じでしたが幸い、息子が飽きることなく毎日のように挑戦してくれました。
(すぐ飽きて虫探しになってしまうけど…)


1週間くらいはこのような状況が続きましたが、ある日サドルにちゃんと座って蹴れるようになってきました。
まだまだスピードはなく、すぐに転んでしまいますが大きな前進でした。

そして、その後は意外ととんとん拍子で、どんどん早く乘れるようになりました。
改めて子供の吸収力って凄いなと感じました。

息子はうまくなりたいという意思があったので、家でもYouTubeで乘り方を一緒に研究したりしてました。

2,3ヶ月後には地元の公園では断トツに早いスピードで走れるようになり、
息子も益々ストライダーを楽しむ時間が増えました。


そこで…

こんだけはまっているなら、一度退会に出てみるか…
嫁と相談し11月に行われる「ストライダーカップ」にエントリーしました!

正直、結構いい線行くのではとタカをくくっていました(~_~;)
(完全に親バカですね)


我々は大会前日に現地近くのホテルに宿泊し、万全を期しました。

そして、レース当日…


会場に行って驚いたのが、公園で誰よりも早く走っていた息子レベルがゴロゴロ…
それどころか全速力で駆け足をするかのように駆け抜ける子供たちがわんさか…

一瞬で自信が崩れ落ちました。


そして何よりストライダーをカスタムしている率が高い!

正直、ノーマルでもどうにかなると思っていました…


さて、実際のレースですが、最初の予選でコース途中にあるアップダウンのバンプを抜けた後のカーブで
すっ転びました。

床がコンクリートでノーマルタイヤではグリップが弱すぎるようです。
スタートでは3番手くらいで走っていたので、もしかして行けるかも!と期待していたのですが、
残念な結果となてしまいました。

そして敗者復活レースでも惜しくも2着…(1着なら準決勝に進める)


これで終わりとわかると、息子はわんわんと泣きじゃくりました。


ごめん、これはパパのミス
タイヤカスタムしないと…

悔しいので、カスタムしてまた挑戦させたいと思っています。


それでは今回はこの辺で。





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